フィリピンでの昨日(10/6)の新型コロナウィルス感染者は2,093名です。

感染者数:326,833名
回復者数:273,313名
死亡者数:5,865名

新規感染者数は、あともうちょっとで2千名を切るところでしたがおしかったですね。。このまま減り続けてほしいですね。

地域別にみると

メトロマニラ:557名
カビテ:253名
イロイロ:166名
ブラカン:125名
バタンガス:118名

メトロマニラも五百名台とだいぶ減りましたね。ただ昨日は20のラボラトリーの検査結果の報告が間に合わなかったようで実際はもっと感染者がいたかもしれません。


独自のコロナ対策を行っているマカティ市ですが、World Smart Sustainable Cities Organization (WeGO)にもっとも革新的な都市のひとつとして選出されました。



1位のゴールドは韓国の高陽市、2位のシルバーはロシアのモスクワ市、3位のブロンズはフィリピンのマカティ市が選ばれました。

マカティ市は独自のアプリ「Makatizen app」によりコロナ禍での現金給付を速やかに行ったことが、スマートデジタルシティとして高く評価されたようです。

そのほかにも公共交通機関の運転手のPCRテストを行ったり、地域を限定してですが大規模PCRレストを行ったりしたりしています。

今度は市役所の職員1万名に対して、布マスク2枚とフェイスシールドを配ることを決定したようです。

マカティ市は再度、マスクによる感染予防の大切さを訴えて、市役所内での感染を起こさないよう、ソーシャルディスタンもきちんととるよう指示しているようです。

また市役所への来訪者もマスクにフェイスシールドの着用が義務図けられています。

フィリピンではスマートシティなど無縁なイメージですが、意外と進んでいると所はありますね。マカティのさらなる発展を期待したいですね!!


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